超音波による卵胞検査(不妊検査)

超音波による卵胞検査(不妊検査)

卵胞検査とは経膣超音波で卵胞の発育をチェックする検査です。
通常卵子は液で満たされた卵胞という袋に入っていて、卵胞の直径には個人差がありますが、月経が終わるころから毎日1.5mmくらいずつ大きくなり、直径18〜22mm前後になると破れて、中から液とともに卵子が流れ出ます。これが排卵です。そのため、排卵前後に超音波検査を重ねることで、排卵の時期を予測することができます。

今まで、基礎体温とドラッグストアなどで売っている排卵検査薬で排卵を予測してタイミングをとってきましたが、果たしてその予測が合っているのか不安もあり一度卵胞検査を受けてみることにしました。
排卵前であろう周期12日目、病院へ。
病院でもまず尿検査がありLH濃度を調べました。要は自分で行っていた排卵検査薬と同じですね。
それから内診室へ。
そしたら先生に「もう排卵していますよ〜、お腹の痛みとかなかったですか〜?」と。
あーっ、そういえば。午前中子宮あたりがキリキリと・・。
そうか、あれか。あの時なのか。今月は排卵が少し早かったみたい。
なので、今日、本日!性交をもって下さいと。先生より。

それから!!子宮にポリープらしきモノがあるので次回月経が来てしまったら通水検査してみましょうと言われました。
えーっ!ポリープ!?
よくある筋腫じゃなくて、ポリープ?
検査してみないと断定はできないけど、これはポリープよ、と。
それって、私どーなるの??
先生から、着床障害の可能性があるから取り除いた方がいい、と。
それだけ?なんかやたら軽いタッチなのでそんなに深刻に考える程の事でもないの??うー、よくわかんないけどそれ以上の質問は出来ず帰ってきてしまいました。
・・ネットで調べよう。

という訳で
↓参考までに↓
本日、超音波による卵胞検査 2130円でした。


lavierose7 at 21:56│clip!不妊検査 
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