妊娠16週目(産婦人科での検診内容)

妊娠16週目(産婦人科で行う検診の流れ)

妊娠5ヶ月、大きく分けると「中期」!
胎盤がほぼ完成して流産の発生率が少なくなり、体調が安定してくる時期。安定期に入りました!!
よくここまで頑張って育ってくれたと、赤ちゃんに感謝☆
今までの色々な不安も解消し、外出も楽しめるようになるのかなと思います。でも、くれぐれもお腹の中に赤ちゃんがいることを考えた生活を心掛けねば。

そういえば、先週産婦人科へ行ったとき初めて色々サイズを測りました。
体重・子宮底長・腹囲・血圧、と尿検査。あと、足のむくみチェック。
毎回測定するとのこと。
まず、病院に着いて診察券を出した後、
すぐに尿をとり、看護師さんにて体重測定と血圧を測ってもらいます。
その後、順番待ちをして診察室へ。
先生が子宮底長・腹囲を測定。
足のむくみチェックは、先生の触診にて判断します。
その後、超音波検査にて赤ちゃんの様子がみれます。

流れとしてはこの様な感じです。
ようやく、妊婦定期検診といった感じでしょうか。

それから体重は、現在妊娠16週目にして+1.3キロ。
4週で1キロの増加まで、と看護師さんに釘をさされました。
大幅にオーバーすると、先生に怒られたりするのでしょうか?

体重が増えすぎると、出産するときに産道が狭くなって赤ちゃんが通りにくくなるらしいですよ。
妊娠中毒症・妊娠糖尿病など、重症になると母子共に大変危険な状態になることもあるそうで、それを考えると、赤ちゃんが可哀相すぎる・・と、心改め今日からしっかり体重管理に励みます♪

が、この時期の妊婦は、どのくらい食べてどの程度体重が増えるのか?
まだよくわかりませんね〜。
様子をみつつ頑張ります。


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