妊娠6週目(クリニックでの検査)

妊娠6週目(クリニックでの検査)

妊娠6週目、やっとクリニックへ行ってきました☆
妊娠5週目から6週目の期間が本当に長かったです。

まずはクリニックでも尿検査をし、陽性だということを確認してから膣内超音波にて内診です。

超音波画像の中に、ぽっかり黒い楕円形のものがうつっていました。
これが、胎嚢(たいのう)だそうです。大きさは(GS)15.6mm。
胎嚢とは、赤ちゃんが入っている袋のことですね。
よく見ると、その胎嚢の中に白いリングがあり、コレが赤ちゃん?と思っていたら、それは卵黄嚢(らんおうのう)といって、赤ちゃんの栄養袋のようなもので、胎盤や臍帯(さいたい/へその緒)から栄養を受け取るようになるまで、この卵黄嚢から栄養をもらい成長するものだそうです。
それから、その卵黄嚢に寄り添ってくっついているのが、お待ちかねの☆赤ちゃんでした♪大きさは(CRL)4mm。よくよくみると、トクントクン動いているのがわかりましたよ。心拍だそうです。この心拍がきちんと確認できると、流産せずに赤ちゃんが育っているとわかるそうです。

一気に妊娠初期の難関をクリアしたという感じでしょうか。
まず胎嚢が確認され、子宮外妊娠の疑いはなくなり、心拍が確認されることにより早期流産の確率が低くなったこと。

今日は、不安に思っていたことが確認できて、ホッとしました〜。
とにかく「よかった〜」の一言に尽きます。安心しました。
このまま順調に育ってくれるよう願うばかりです♪


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