会陰切開とは(痛みは・・・)

会陰切開とは(痛みは・・・)

出産時、会陰(膣の出口と肛門の間のところ)をハサミで切ることをいいます。
赤ちゃんが出てくるとき、会陰が十分に伸びていないと肛門や直腸まで裂傷をおこす危険性があるので必要に応じて行われるそうです。

切開しなくても産める場合と、切開しなくて裂けてしまったり、切開してもさらに裂けたりといった場合があるそうです。

切開しなくて裂けた場合、かえって傷が治りにくいらしいし、切開してもらったほうが傷跡もきれいのだそうです。

私的には、それならば最初から会陰切開をした方がよいのでは?と思いますけど、こればっかりは状況によるので自分でどうしようもないですが。

で、出産してどうだったのかというと・・、

はい!切ったのではなく、裂けました。なので、出産後麻酔をして縫うことになりました。麻酔をして縫ったので、それほど痛みはなかったのですが、縫合後は会陰部が若干腫れましたね。

あんな皮膚の薄い敏感な部分が腫れるのですよ!
縫われて、くっついてる部分も引っ張られて痛いです。
思い出すだけで、体が飛び上がりそうです。円座が手放せませんでした。

出産後4日目で抜糸をしてだいぶんラクになり、5日目には嘘のように痛みは消えました。今まで、前かがみに歩いていたのが普通に歩けます。

痛みがひいて、やれやれです。
退院するまでに治ってくれて本当によかったと、切に思ったのでした。


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